パーフェクトハーブヘナについて

HOME | パーフェクトハーブヘナについて

天然100% オーガニック認証のヘナ

 こんな悩みの方に是非オススメいたします。


ヘナは「時間がかかる」「二度染めが面倒」「染まらない」

というようなイメージをお持ちの方も多いかと思います。
ヘナやハーブは生産の過程で純度を上げるため選別を行いますが、この選別がいい加減だと石や砂、木片などが混入し染まりが悪くなります。(同時に独特の匂いも強くなります。)
パーフェクトハーブヘナは選別の過程を厳しく管理し、複数回行うことにより、ヘナやハーブの純度を上げることに成功しました。また粉末の粒子を細かくすることで、染める力が格段にアップしています。もちろん二度染は必要ありません。
「髪や地肌には良いけれど面倒な割にあまり染まらない」 と思っている方は是非一度お試しください。

パーフェクトハーブヘナが高品質な理由

1.ヘナとインディゴの発色の良い原料の入手

オーガニックヘナ原料写真
ヘナはオーガニック認定農家で収穫され公設市場で事前に予約し買付後大学のラボ(民間ラボには持ち込まない)のみで基準値(2%)以上のローソン含有量のものだけを使用します。

インディゴの発色は収穫時期が非常に重要となるため、オーガニック認定農家から発色が良い時期のものだけを直接仕入れ、急速乾燥を施し極力葉 にダメージを受けさせないことで発色成分のインジカを閉じ込めます。

2.特定の農家(オーガニック認定農家)の収穫前視察で事前に確保

事前に視察を行い、良いヘナを栽培している農家をチェックします。ヘナ葉は公設市場で取引されます。良いヘナを栽培している農家が市場の中のどの店舗へ卸すかを事前確認の上発売と同時に購入します。

3.不純物除去に細心の注意を払う

ヘナ遠心分離機
不純物の中身は、砂、土、埃、枝、雑草などがあります。 植物の葉のみを選りすぐるは大変な作業となります。まず自動遠心分離機にて植物の葉だけにします。次に目視により不良の葉も取り除きます。厳格に不純物を取り除くと純度は98%~99%になります。

4.パウダー化して、初めて成分分析を行う

完全に近いレベルの約99%(社内規定では95%以上を合格)まで純度を高めます。そのうえでローソン含有量(ヘナの発色成分)を計測し2%以上を合格品とします。2%未満の場合は、インド国内向け原料として使分けることにより、規定値以上のパウダー製造を行います。

5.菌検査により安全性を維持しています。

自然界には多くの菌類が生きており、天然成分にも含まれています。化粧品原料として認められるには、一定の菌数を超えることが許されません。
ヘナやその他ハーブ原料価格の高低には大きな幅があり、安価なもの程腐敗した原料が混じる傾向があり、特に天日干しによるヘナの自然乾燥中雨が降り、濡れた葉を乾かして原料に混ぜただけで大量の微生物が付着してしまいます。
当社 では菌検査を毎回行い最終的にはヒ素、重金属の含有量も計測して安全性を確かめます。

6.オーガニック認定にふさわしい製造ライン

従来のヘナ製造ラインの手作業中心の工程ではオーガニック認定を取得することは不可能です。
化粧品製造には衛生的でシステマチックなラインの整備と適切な労務管理が必要となります。その結果、商品は均質化でき安心安全を大きな付加価値として生み出すことができます。
数多くあるインドのヘナ原料製造工場の中でオーガニック認定取得工場は稀有な存在となっています。
 

オーガニックヘナが安全安心な理由

1.すべてのオーガニック認証ハーブは無農薬、無化学肥料で作られています。

オーガニックヘナイメージ
農家に徹底した管理システムを導入し、土壌検査と植物検査を3年間行い、ヒ素、重金属の含有値確認と残留化学物質ゼロ検査を実施しました。定期的継続検査を行うことによってオーガニックハーブとしての品質維持を行っています。

2.環境破壊につながるヘナ畑やその他のハーブ畑をつくらない

ヘナ畑やインディゴ畑、その他のハーブの生育の為に、森林伐採や排水用水路を作るなどによる自然環境の破壊や生態系に変化を及ぼさないよう最善の注意を払っています。

3.生産現場の労働条件の整備と厳守

農家から製造工場までの一連の工程の中で、それぞれ働く人々とってより良い労働条件を整備し厳守することが必要です。人間としての尊厳が守られ、きちんとしたルールのもとに健康と安全を考え、安心して業務に関われる労働条件と環境の整備が整っていることで仕事に対するモチベーションが上がると考えています。

4.資材も含めて自然に戻せる材質のものを採用すること

燃やしたらダイオキシン等の毒ガスの発生する包装資材 (ポリ塩化ビニール等)や、廃棄しても腐敗せずに自然に戻らない素材を一切使いません。パッキング資材に至るまで自然に優しい素材を使用し環境保全を行っています。

5.農家および製造工場の環境・衛生管理の整備

農家や製造工場の排水、廃液、廃棄物から人体や自然に悪影響を及ぼしたり、騒音の発生や使用道具や製造ラインの不洗浄などによる衛生面の問題を起こさないよう徹底的に管理されています。

オーガニック認証について

フランスの有機認証機関です。オーガニック認証の世界基準とも言われる認証機関であり世界最大規模の団体です。

  • 原料の95%以上が自然原料であること。
  • 植物原料の50%以上がオーガニックであること。

など厳しい条件があります。

日本でいう農林水産庁が定める基準に基づいて認証されます。USDAオーガニック認証は世界で最も厳しい認証と言われています。原材料及び工場に対しても厳格な基準があります。

インドでは、オーガニック認証は昔からあり認証基準は欧米のオーガニック基準に準ずる厳しいものです。最近は伝承医学としてのアーユルヴェーダのハーブも化粧品原料としての利用が増え、オーガニック認証取得が増えています。